
冬のメンズトップスの定番セーターとカーディガンの違い
セーター(左)とカーディガン(右)の違いはデザインのみ。
それ以外の違いに関しては、セーターとカーディガンの違いではなく、それぞれの商品やブランドによって変えているだけですね。
素材や生地の厚さなどを。
基本的には、どちらもニット(毛糸編み)を使った暖かいトップスです。
デザインの違いは、カーディガン⇒前にシャツみたいなボタンが付いているもの・セーター⇒前にボタンがなく頭から被ってきるもの。
カーディガン=シャツみたいなもの・セーター=Tシャツみたいなものといった認識でもOKです。
それぞれ多少ですが、カーディガンの方がカッチリ感がありファッション性が高い、セーターの方が暖かさと着やすい。
二つを揃えるのがベストですが、着る服を絞りたい、性格的にこっちの方が合っているということであれば、どちらか一つだけ揃えるのもアリ。
以下ではそれぞれのさらに詳しい違いを紹介していきます。
ファッション性重視派ならカーディガン
ボタンが付いている分、カーディガンの方がセーターより若干カッチリ感が強い。
また、写真のように下に着る服が見える範囲も広いため、重ね着によるファッション性も高いですね。
組み合わせを考えたり、オシャレを楽しみたいのならカーディガンをメインにしましょう。
せっかくカーディガンを着るなら、下に着るのはシャツなどの襟があるものの方が映える。
もちろん、襟なしのTシャツやヒートテックでもセーターより見える範囲は広いですが、カーディガンを選ぶならよりファッション性が高くなるシャツをチョイスしたい。
逆に下はロングTシャツやヒートテックを選びたいなら、セーターの方がいいですね。
暖かさと着やすさ重視ならセーター(僕はこっち)
セーターのよさは前の開いている部分がカーディガンより狭いため、暖かさと着やすさが若干アップすること。
単純に開いている部分が狭いと風が入りづらく、熱も逃げにくいですからね。
また、空いている分が少ないため、下はロングTシャツやヒートテックを適当に着てもオシャレに魅せやすい。
ほとんど見えませんからね(笑)
とはいえ、あまりセーターと違う色を選ぶと目立つので避けましょう。
写真のようにシャツを着るというコーディネートもありますが、着やすいセーターを選んでこんな面倒なことをする必要もないかなと(僕は基本しません)
寒がりでお洒落はしたいけど、なるべく簡単がモットーの僕は、もっぱらカーディガンよりもセーターがメイン。
また、僕は整体に通っているのですが、この時もカーディガンよりセーターの方がいいですね。
ボタンがあるカーディガンだと、体を伸ばされたときなどにボタンが外れないか心配になるため、施術のときは脱がないといけないのが面倒なので。
セーターなら気にせず施術が受けられます。
僕のように冬は暖かさと面倒なくオシャレをしたいなら完全にセーターの方がおすすめ。
セーターのチョイスのみを注意しておけばいいだけなのでカーディガンより簡単です。
ではではまた。