
TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)の特徴一覧

独自の分析評価に加え、口コミや評判などから特徴をまとめています。
- 日本で最も有名なブランドの一つ
- 10代~40代と非常に幅広いファン層
- メインは20代~30代
- さり気ないお洒落を楽しむブランド
- そこに色気や遊び心もプラス
総合評価
日本代表する有名ブランドの一つ。
流行に大きく左右されることがなく、かといって全く無視していないスタンスが10代~40代と幅広い層から支持されている要因です。
その保守的とも取れる姿勢からアンチ派も多く、男性からは賛否両論の傾向が強いブランドですが、女性からの評判は非常に高いというちょっと変わった特徴を持っています。
ちなみに他にもセカンドラインの『TK』と低価格ラインの『THE SHOP TK MIXPICE』などのブランドがあります。
タケオキクチを独断と偏見で徹底評価

ここからは僕の独断と偏見で、TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)を徹底評価していきます。
ちなみに僕の中でのタケオキクチは、昔から存在を知っている(最初にマルイ系ブランドにはまったので)割には、意外と買物回数が少ないブランドです。
デザインもコンセプトも嫌いではないのですが、なぜか今まであまり縁がなかったという感じです(笑)
イマイチなポイント
一番イマイチに感じる評価ポイントは、流行感をあまり強く取り入れない保守的な姿勢。
デザインはともかく、サイズを見るとその傾向が強く見られます。
タイトな形が主流となっている現在、タケオキクチのサイズはあきらかに他ブランドよりもゆったりめ。
そういった保守的な姿勢が30代~40代の上の世代にウケている一方、10代~20代前半の層からはデザインがおじさんくさいと言われることも。
特に若い時はより個性や派手さ、現在ではスマートさを求める傾向にあるので、この辺りは仕方のない部分でもありますが・・。
また、品質面でもイマイチという評判もチラホラと。
特別悪いというわけではないのですが、ブランドにしてはイマイチといった感じです。
良いと思えるポイント
一番良いと思える評価ポイントは、女性ウケが非常に高いという点。
もちろん、男性からも10代~40代と非常に幅広いファンがいますが、その一方で保守的過ぎる・おじさんブランドなど、アンチも多い状態です(汗)
その一方、なぜか女性からはそういった声はあまり聞かれず、ウケも概ね良いという状態です。
お洒落な女性よりもむしろ少し地味な女性が好きな男性が多いように、女性から見ると男性のファッションは保守的なぐらいの方がちょうど良いのかもしれませんね。
タケオキクチで購入したアイテムは少ないですが、たしかに今まで外れたことはなく、男性よりも女性から褒められることの方が断然多かったです。
まあ、男性は他人、特に同性のファッションに興味がない人が多いですが(笑)
また、流行をあまり取り入れないとはいえ、デザインに関しては個性的なアイテムも多いですね。
この辺りのデザインは流行を強く取り入れていない分、よりブランド色を感じますね♪
まとめると、おすすめでない人は保守的なデザインが嫌いな人。
おすすめな人は、シンプルに女性ウケを狙いたい、または年齢を気にせず長く着続けたい人となります。