
服に使った金額は300万円以上、そんなブランドの中でも一番最初にハマったのがCOMME CA MENのたくじです。
黒を基調としたモード感のあるデザインが好みでした。
今回はそんなCOMME CA MEN(コムサメン)の良いところも悪いところも徹底レビューしていきます。
- 日本を代表する有名ブランドの一つ
- 1980年代のDCブランドブームで一世を風靡
- 黒を基調とした落ち着きのあるモード志向
- 年齢層は20代~30代
- 初心者が買うには価格帯が高い
COMME CA MEN(コムサメン)の総合評価
1980年代のDCブランドブーム時に一世を風靡したのが『コムサ・デ・モード(現在はコムサメンに改名)』☆
ちなみに販売元である株式会社ファイブフォックスは単体では国内最大手です( ゚д゚ )
DCブランドブームの終焉と共に勝手の勢いはなくなりましたが、現在でも多くの百貨店などで主力ショップとして活躍しています♪
百貨店を中心に展開しているブランドらしく価格はちょっと高めですが、セール時の割引率が対象商品の多さが特徴です^^
コムサメンを独断と偏見で徹底評価

ここからは僕の独断と偏見で、COMME CA MEN(コムサメン)を徹底評価していきます(o^-‘)b
コムサメンは僕が最初にメンズファッションに興味を持ってからずっと利用しているブランド(同時はコムサ・デ・モードでしたが)
今でもセール時はついつい店舗をチェックしてしまいます(笑)
コムサメンの口コミや評判から見るイマイチなポイント

一番イマイチに感じる評価ポイントは、通販で商品が買いづらいところ( ̄д ̄)
コムサイズムやコムサコミューンなどの他のブランドは公式サイトのネットショップで取扱っているのに、なぜかコムサメンだけ公式サイトの通販ショップで取り扱ってないのですよね(謎)
<pまた、他の通販ショップでもほとんど扱っておらず、取り扱っていても小物や下着だけといった状態です(^_^;)
今やファイブフォックスグループで一番の売上を誇るコムサイズムは除き、それ以外ではメンズブランドの中で一番人気があると思うのですが・・・。
とはいえ、通販で買えないからこそ店舗にあれだけ人が集まるのかもしれませんが。
また、知名度が高い影響なのか、アンチが多い(なぜか男性ばかり)のも気になるところ。
これは多分、ドラマや映画にもなった『電車男』にコムサが登場した印象が強いのかなと思います。
オタクだった主人公がコムサの服を着て脱オタを実践したことで、脱オタブランドというイメージも強いのでしょうね。
コムサメンの口コミや評判から分析した良いポイント

一番良いと思える評価ポイントは、シンプルなモード服がお手軽に楽しめるところ☆
最先端のモード服はファッション性や個性が強く、着こなしが非常に難しいアイテム(一歩間違えると浮きまくる)
さらに価格も高いというネックもあります(^_^;)
コムサメンではそういったモード要素を落ち着きのあるものに緩和し、シンプルで使いやすいデザインに昇華しています♪
黒などのモノトーンを基調とし、黒髪の日本人に合うよう服が作られています。
僕は今でもコムサの服を着ていますが、シンプルな中にモード色がある服ってけっこう女性ウケが良いですよ^^
また、画像で紹介している黒コートと赤カーディガンに関しては、ショップ店員数人からどこで買ったのか聞かれたほど。
コムサで買物するのならやはりセール時が一番でしょう☆
せっかくセールが充実しているのですから利用しない手はありません!(僕の購入した商品のほとんどがセールアイテム)
まとめると、おすすめでない人は通販メインで購入したい人、アンチ男性の目が気になる人。
おすすめな人はお手軽にモード服を試したい人となります。