服に使った金額は300万円以上、ブラックレーベル・クレストブリッジは評価が一変したたくじです。
バーバリー・ブラックレーベル時代の圧倒的なブランド力はなくなったのがその理由。
今回はそんなBLACK LABEL CRESTBRIDGE(ブラックレーベル・クレストブリッジ)の良いところも悪いところも徹底レビューしていきます。
- バーバリー・ブラックレーベル時代は高い人気
- トラッド系のきれいめアイテム中心
- カラーはその名の通りブラックが多い
- 年齢層は25歳~35歳向け
- バーバリー・ブラックレーベルから人気は激減
BLACK LABEL CRESTBRIDGE(ブラックレーベル・クレストブリッジ)の総合評価
ブラックレーベル・クレストブリッジは、三陽商会がバーバリーからライセンス契約を結び展開していた『バーバリー・ブラックレーベル』の後継ブランド☆
当初はバーバリー・ロンドンのみを展開していましたが、重厚なイメージと価格の高さから若年層からの支持はイマイチ。
そんな状況を打破するために生まれたのが、25歳~35歳向けブランドのバーバリー・ブラックレーベル。
この狙いが見事に当たり、今では日本で最も人気のあるブランドの一つへと成長しました( `ー´)ノ
ライセンス契約が2015年で終了し、それ以降はブランド名からバーバリーの名前が外され『ブラックレーベル・クレストブリッジ』に変更となりました。
ブラックレーベル・クレストブリッジを独断と偏見で徹底評価
ここからは僕の独断と偏見で、ブラックレーベル・クレストブリッジを徹底評価していきます(o^-‘)b
ちなみに僕はこのブランドはバーバリー・ブラックレーベル時代からよくチェックするのですが、あまり買物はしないのですよね。
別にデザインが嫌いとかではないのですが、価格が高い上にセールを一切しなかったので(ブランド名が変わってからはするように)
ブラックレーベル・クレストブリッジの口コミ・評判から分析したイマイチな評価ポイント
一番イマイチに感じる評価ポイントは、価格が高い&バーバリーの名前が外れて人気が落ちたという点( ̄д ̄)
ブランドの中でも価格が高めなので、購入する時はなかなかの勇気が入ります(汗)
一番最初の画像のジャケットなんかは5万円ぐらいしたので、購入する時はかなり迷いましたし(笑)
前は価格が安いわけではない、なのにセールは一切行わない。
これでよくバーバリー時代はあんなに人気があったなと逆に感心してしまいます(脱帽)
そして、長年続いていたバーバリーとのライセンス契約が終了し、ブランド名からバーバリーが外れて一気に人気が低迷した。
バーバリーの名前が外れることでここまで人気に陰りが出るとは・・・。
ブラックレーベル・クレストブリッジの口コミ・評判から分析した良い評価ポイント
一番良いと思える評価ポイントは、非常に女性受けが良いブランドという点☆
特に好きでもないのに、僕が5万円もするジャケットは全てこのためです!(笑)
トラッド系のシンプルなきれいめデザインは女性受けが良く、さらにバーバリー・ブラックレーベルはそのブランド自体も女性受けが良かったのですよね♪
名前が変わってとはいえ、デザインなどのコンセプトなどはそのまま受け継いでいますから。
ただし、ブラックレーベル・クレストブリッジになって人気が落ちたのが気になりますが、その分、超人気ブランドというミーハー感は落ちたのがメリットですね。
バーバリー時代は人気な分、逆に批判するアンチ層も非常に多かったですから(汗)
また、メンズファッション上級者はなぜか女性ウケを嫌う人が多く、そういった層からの批判も多めだった( ゚д゚ )
そういったミーハー感が減ったことで、純粋なデザインの一般層&女性ウケはトップクラスの存在となったのは大きいですね。
まとめると、おすすめでない人は価格やバーバリーの名前が外れたのが気になる人。
おすすめな人は、そんなことより女性受けを狙いたい、またはシンプルなトラッド系アイテムが欲しい人となります。