誰でも簡単なメンズスニーカーのお洒落コーデ

面倒抜きでスニーカーをおしゃれに履きこなしたいのなら、トップス・パンツを定番アイテムやカラーで揃えること。
あとはスニーカーも定番カラー(以下の3系統)を選んでおけば、適当にコーディネートを組み合わせて外すことはありません。

いつの時代も外さない黒系スニーカー

スプートニクスの黒系スニーカーコーデです。

スニーカーで一番の定番カラーと言えばやはり黒。

メンズスニーカーの定番カラーもかなり増えてきましたが、黒のコーデのしやすさは抜群なので。

黒のスニーカーであれば、どんなパンツを選んでも全く合わないということはありません。

黒×黒でも合わせるのも足長効果が期待できて悪くありませんからね。

ソール(靴底)まで黒などのダークカラーで統一するのもいいですが、画像のようにソールだけ白にした方がより使いやすいですね。
ソールだけ明るい白を選んでおけば、パンツもダークカラーになってもワンポイントでお洒落感が出せます。

パンツはジーンズ・チノパンなど、定番アイテム&定番カラーを選んでおけばまず外れなし。
ホワイトパンツを選んで、ソールの白を活かすコーデも◎

黒以外もダークカラーのスニーカーを増やしたいのなら、ネイビー・グレー・キャメルなどが定番ですね。

2010年以降はずっと人気の白系スニーカー

メンズファッションプラスの白スニーカーコーデです。

2010年以降辺りからずっと続いている白スニーカーブーム。

これだけ続けばもはやただの流行とは言えないレベルですね。

それもそのはず。

白は黒と同じく、コーディネートしやすい定番カラーですから。

むしろトップスにおいては黒以上に使いやすいカラーです。

男性の場合、なぜか白はトップス以外はあまり使われていませんでしたが、2010年以降は靴だけでなくパンツでもアイテムが増えてきました。
アウターなどにも少しずつ使われはじめ、やっとメンズ業界にも白が(トップス以外でも)浸透してきました。

これから先、少しは勢いは落ちるかもしれませんが、使いやすいカラーということを考えると、白が再び使われなくなることはないでしょう。
白スニーカーは黒スニーカーとは全く違う抜け感を出すため、コーデの幅を広げるためにも一つは持っておきたい。

極端な話、黒と白のスニーカーを持っておけば、コーディネートで困ることはないでしょう。
白以外も明るいカラーのスニーカーを揃えたいのならベージュやアイボリーですね。

好きなカラーを一つ(僕ならレッド系)

インフォアブソの赤系スニーカーコーデです。

これはスニーカーに限った話ではありませんが、一つ自分の好きなカラーのアイテムを持っておくのも○

自分のテーマカラーを持つイメージですね。

例えば、僕は赤が好きなので、どのアイテムもだいたい赤系統のアイテムを持っています。

そして、常に1つは赤をコーディネートに取り入れるようにしています。

そうすると、タク=赤というイメージを周りが持ちやすくなります。
お洒落はスタイリッシュに見せるだけでなく、個性を出すことも大事。

イメージカラーを一つ持っておくと、個性を出しやすいというメリットがあります。
おしゃれ性を重視するなら自分に似合うパーソナルカラーなどでもいいですが、自分の好きな色の方が常に身に付けたくなる。

また、自分に似合うパーソナルカラーを見つけるのは何かと面倒。
なので、僕は自分が好きなカラーを選ぶようにしています。