私服は自分を表現するための最大のツール

自分自身が楽しめる服装で表現を

スプートニクスの白半袖シャツコーデです。

私服(カジュアル服)こそ自分を表現するための最大のツール。

であれば、自分がどんな人間が表現しないのはもったいない。

自分を表現するために一番大事なことはその服を着ていてテンションが上がるかどうか

まずは自分自身が楽しめないと意味がありませんから。
まずは目的を決め、それに合わせたメンズファッション系統を決めましょう。

目的は、女性モテたい・同性ウケを狙いたい・おしゃれに魅せたい・個性的に魅せたい・とにかく好きな服を着たいなどなど。
メンズファッション系統は、きれいめ・カジュアル・コンサバ・アメカジ・モード・ストリートなどですね。

僕の場合はまだ独身ということもあり、目的はまず女性ウケ!(笑)
そして、シックな服装が好きで、流行のアイテムを頻繁に買いたくないので画像のようなきれいめ系統をメインにしています。

他人にどう見せるかは自分次第

トルネードマートのドレープカーディガンです。

ファッションは自分を表現するだけでなく、他人にどう見せるかのツールでもあります。

とはいえ、他人にどう見せるかは自分次第ですね。

例えば、男性の服装で男女共にウケが良いのはきれいめ・カジュアル・コンサバの3つ。

画像のようなモード系など、その他の系統はけっこう好き嫌いが大きく分かれます。

とはいえ、あなた自身がきれいめ・カジュアル・コンサバなどの系統の服装が好きではない場合もあります。
この場合、他人にどう見せるかを優先すると自分自身のテンションはダウン(他人によく見られるのが目的の場合は除き)

自分を表現するために一番大事なことは楽しむこと。
仕事着ならともかく、プライベートの私服ではここが重要ですから。

なので、まずは自分自身の気持ちを優先し、それから他人にどう見せるかを調整していきましょう
調整が難しい、または他人の目は気にしないのであれば、自分の表現に特化するのもアリですね。

自分のファッションの形が決まると楽になる

ミッシェルクランのライトブルー7分袖シャツです。

自分のファッションの形が決まると色々な面でラクになります。

コーディネートを決める時はもちろん、新しくアイテムを買い足す時も自分のスタイルと合うかどうかで判断でき、無駄な買物を減らすこともできます。

スタイルに合わないものは一切買わない、またすでに持っている服も処分しましょう。

スタイルに合わない服は持っていてもその後に着ることはありませんから。
また、ワードローブ(衣装)を絞ることもできます。

服は自分を表現するためのスタイルのものだけでOK、さらに数は少ない方がキャラクターを刷り込みやすいですから。
極端な話、同じ系統でも頻繁に服装を変えるより、毎日同じ服を着ていた方が印象に残りますから。

さすがにそれはコーディネートの幅が少なくなるので、洗濯のことも考えて10パターンぐらいあれば十分かなと思います。
アイテム数としては、アウター・トップス・インナー・パンツをそれぞれ3着ずつ、もしくは4着ずつもあれば。

また、季節によって若干数も調整した方がいいですね。
例えば、夏であればアウターは必要ありませんし、いっそ半袖のインナーも買わないという手もあります。

僕は夏はポロシャツと画像のような1枚でも着れるリネンシャツを中心にトップスを充実させています。
この辺りは自分のスタイルに合わせて調整していきましょう。

どちらにしろ、たくさんの服を持つスタイルはお財布的にも自己表現的にも無駄かなと思います。
服は全てお気入りの少数精鋭が僕の提案するスタイルです。