メンズファッション通が選ぶおすすめショップ・ブランド一覧

この記事の目次

僕のメンズファッション経歴

昔の写真です。

好きな女の子に告白したら、『見た目がストーカーっぽいから嫌!』という言葉にショックを受けた25歳にメンズファッションを本格的に学び始める。

ちなみに写真はその頃のものですね。

服装も髪型もなかなかパンチが効いていました(笑)

それまでは真っ赤なシャツなど、自分の感性だけで選んでいましたが、まずは身近なモテ男の服装を徹底的に真似しました(直接聞いてもみたのですが面倒臭がってちゃんと教えてくれなかったので)

2003年の夏セールにマルイに乗り込んだのがメンズファッションの本格的デビュー。
トータルで10万円ほど買物し、大幅に服装を変えたら周りの反応が面白いように変わったものです。

今の写真です。

そして、これが今現在の写真です。

たくさんお金と時間を使ったことにより、今では服装が褒められることが多くなりました。

服にかけたお金は軽く200万円は超えていますからね~。

高いと思うかもしれませんが、女性に対してはもちろん、男性に対しての対人関係も確実に良くなったので(同性相手でもお洒落だと色々とお得)、それ以上の価値はありました。

そんな実践経験と記事を書くために調べ上げた情報を結集!

お洒落重視で選んだおすすめの通販ショップ・ブランド・セレクトショップを一覧形式にしてまとめています。

初心者におすすめの記事&漫画

いきなり通販ショップやブランドを紹介されてもよく分からない!
そんなメンズファッション初心者の方はまずは以下の記事を参照してください。

メンズファッション初心者を効率的に脱出する方法とよくある失敗談をまとめています。

文字だけだと分かりづらい!

そんな人におすすめなのが『服を着るならこんなふうに』というマンガ。

服を着るならこんなふうにの電子書籍

メンズファッションのアイテム選びやコーディネートを漫画で丁寧に解説しています。
文字は苦手・絵がないと分かりづらいという人に最適な本ですね。

また、紹介しているショップやアイテムもユニクロのジーンズなど、初心者にも入りやすく値段のお手頃なものを紹介しているのも◎

僕が初心者だった頃もこんな漫画が欲しかった!(笑)
また、マンガの補足として、各話の終わりにその回のまとめを文章で解説しています。

要らなくなった服や小物を高価買取

要らなくなった洋服・バッグ・靴・財布・スニーカー・小物までメンズファッションアイテムも意外と売れる。
高級ブランドだけでなく、身近なブランドも買い取ってもらえます。

どうせ捨てるならダメ元で無料査定してもらった方がお得です。
査定だけでなく送料も無料ですから。

通販ショップ

ここでは、各項目別でおすすめNo.1のメンズファッション通販ショップをまとめています。

愛用ショップNo.1:スプートニクス

スプートニクスのコーデです。

通販ショップの中で一番利用しているのが『SPU(スプートニクス)』

スプートニクスの特徴は、シンプルきれいめなアイテムが揃っているという点。

しかも、カジュアル服だけでなく、バッグ・財布・靴・スーツも数が揃っています(スーツ系だけ数が少ないですが)

いつの時代も女性人気が高いのは紳士的な男性。
そして、シンプルきれいめな服装は、紳士的な男性を演出してくれるファッションです。

スプートニクスではそういった紳士感や清潔感を感じさせるアイテムが多くなっています。
メイン年齢層は20代~30代ですが、アイテムによっては10代後半や40代・50代でも使えるものも。

価格もユニクロ並にリーズナブルなものから、価格は高く知名度も低いけど、価格以上の上質なアイテムを提供するブランドのものまで揃っています。

また、コーディネート情報や画像も豊富。
そのため、メンズファッション初心者にも優しく、さらにアイテム的には中級者や上級者も満足できるものが揃っているところがいいですね。

色々と比べるのが面倒なら、ここ一つだけで全アイテムを揃えてもそれなりにお洒落にまとまります。

初心者おすすめNo.1:メンズファッションプラス

メンズファッションプラスのマネキン買いコーデです。

メンズファッションプラスは初心者にターゲットを絞った通販ショップ。

一番の特徴はマネキン買いという上から下まで全身コーディネート済みのアイテムがまとめ買いできるサービスですね。

しかも、そのコーデは全て女の子目線で選んでいるという徹底ぶり。

もちろん、コーディネート情報や画像は豊富。
さらに、洗濯済みでも30日間返品対応など、初心者に非常に優しい通販ショップとなっています。

対象年齢層は10代後半~30代前半、価格帯はユニクロより少し高いレベル。
具体的な系統は、無難なカジュアル系が中心ですね。

失敗が起こりづらいラインナップなので、初心者とは非常に相性がいいですね。
僕がメンズファッションデビューした頃にこの通販ショップがあれば、どれだけ失敗しなくて済んだか(悔)

ただし、中級者以上には物足りないショップです。

品揃えNo.1の大型ECサイト:Amazon(アマゾン)

Amazonのカジュアル服です。

ファッション界の大型ECサイトと言えばZOZOTOWN!・・・ですが、僕はAmazonの方を利用しています。
理由はAmazonもファッションアイテムが充実してきたのと、それ以外のジャンルのアイテムも豊富だからですね。

まとめて買物するならこっちの方が便利!
さらに、攻めのAmazonの方が安く購入できる機会が多いですから。

Amazonプライム会員になっておけば、お得なタイムセールの情報がいち早く届きますしね。
また、お急ぎ便・お届け日時指定便がいつでも使い放題などの他の特典も充実しているので、Amazonヘビーユーザーなら入っておいて損なしですね。

ブランド品をお得に買うならなんだかんだでここが一番ですね。

スーツおすすめNo.1:スーツカンパニー&ユニバーサルランゲージ

スーツカンパニーの無地グレースーツコーデ

こちらは洋服の青山で有名な青山商事系列のお店ですね。

SUIT COMPANY(スーツカンパニー)は、デザイン重視の20代~30代の若年層向けスーツ量販店、UNIVERSAL LANGUAGE(ユニバーサルランゲージ)は品質にこだわった30代以上の大人向けのセレクトショップとなっています。

また、この中間に位置する『ブルーエグリージオ』というセレクトショップが通販ショップではひとまとめで利用できるようになっています。

今はあまりスーツを着ることはありませんが、必要になった時はスーツ系のアイテムはだいたいここで購入しています。
品質が評判の青山商事系列ということだけあって、一番安いスーツカンパニーでも高品質。

デザインも攻め過ぎず、それでいてさり気なくお洒落なので、人を選ばずスタイリッシュさを演出できます。
さらに、ユニバーサルランゲージのアイテムならさらに高級感が出せ、同レベルの品質のアイテムなら他ブランドよりも安く買えるというメリットがあります。

ビジネスカジュアルおすすめNo.1:ビズフロント

ビズフロントのクールビズ

Biz front(ビズフロント)は、ビジカジ(ビジネスカジュアル)専門の通販ショップと業界でも珍しい存在。

なんと言ってもここが一番の特徴ですね。

ビジカジアイテムだけピンポイントに欲しい時に重宝します。

また、夏のビジカジスタイル『クールビズ』アイテムにも力を入れています。
ラインナップスーツ量販店よりもデザイン的なお洒落アイテムが多い。

また、最大の特徴はコーディネート情報が非常に豊富なこと。
カジュアル服ではいくつかありますが、スーツ系の通販ショップでここまでコーデ情報が充実しているのはビズフロントぐらいです。

その他の通販ショップ

こちらでは惜しくもNo.1には入りませんでしたが、僕が現在、または昔に愛用していたメンズファッション通販ショップをまとめています。

メンズスタイル:初心者向けのコーデ情報充実

メンズスタイルのケーブル編みVネックニットソー アイボリーのコーデ例2です。

MENZ-STYLE(メンズスタイル)は、コーディネート情報に力を入れた通販ショップのパイオニア的な存在。

今では当たり前になりつつありますが、最初に見たときは衝撃を受けましたね。

メンズスタイルが登場する前までは、商品画像+ちょっとした解説だけですから。

ZOZOTOWNやAmazonなどの商品が多過ぎて対応できないところは今でもこの形ですね。
ただ、これだとファッション初心者に対しては情報が少なすぎる!

アイテムの画像やちょっとした解説を見ただけでは、それをどう着こなしていいか想像できないから。
そんな初心者の悩みを解決するように現れたのがメンズスタイルです。

そのアイテムを使ってのコーディネート情報満載は当たり前。
さらにそれに加えて、女の子目線・どんな場面におすすめかなどの文章解説も充実させています。

価格もユニクロよりも少し高い程度と初心者に優しい通販ショップとなっています。
年齢層は10代後半~30代・カジュアル系を中心にきれいめやアメカジなどのアイテムも揃っています。

高品質なアイテムがないのがネックですが、カットソーなど中級者以上にもおすすめなアイテムもいくつか。

モダンブルー:海外有名ブランドがお得価格で

ポロラルフローレンのポロシャツ袋入りです。

Modern Blue(モダンブルー)は、海外有名ブランドを感動価格で提供している通販ショップ。

価格はもちろん、アイテムのセレクトのセンスが良いのですよね~。

僕もラルフローレン・ヌーディージーンズなどを日本の店舗で買うより安く購入しました。

海外輸入品なので、日本店舗のものとは違ったアイテムが手に入ります(多くの海外ブランドはライセンス契約で、日本で販売されているのはライセンス契約をした会社が作っているもの)

ライセンス契約だと細かいデザインの違いもありますが、価格の違いもあったりするのですよね。
例えば、ラルフローレンなんかがそれが顕著ですね。

日本の店舗(日本製)で買うと1万円~2万円程度するポロシャツが、海外輸入品だったら5,000円~8,000円程度で買えるので(僕も6,000円ほどで購入)
アメリカサイズというのはネックですが、価格差がかなりありますからね。

また、ヌーディージーンズなど、日本で販売されているものは全て輸入品のみのブランドの場合も安く買える場合も。
僕は全く同じヌーディージーンズ商品を、日本の店舗で買うより1万円ほど安くモダンブルーで購入しました。

海外有名ブランドを購入するときは一度『モダンブルー』をチェックすることをおすすめします。
ネックはたまに物凄くサイトが重くなること。

ファストファッションブランド

僕は良いアイテムを長く愛用するのが基本なので、基本的にはファストファッションブランドは利用しません。
ただし、ここでは例外として利用しているファストファッションブランドをまとめています。

ユニクロ:定番ブランド

ユニクロの赤フリースです。

服装がイケてなかった頃がずっと利用しているのがUNIQLO(ユニクロ)。

当時はユニクロかダイエーの服売場でだいたいアイテムを揃えていたほど。

現在では、下着・寝間着などを買う程度ですね。

ユニクロは価格の割には品質が良い。

また、ベーシックで使いやすいアイテムも多いのですが、サイズ感の外れアイテムも多いのですよね。

年代を問わずに多くの人に販売していることもあり、サイズ感は緩いものが多い。
特に僕は縦に長く、横が細いので平均サイズのユニクロとは相性が悪いのですよね(縦に合わせるとLで横に合わせるとMになる)

ユニクロをお洒落に着こなす場合、自分がこの平均サイズに当てはまるかどうかがかなり重要。
当てはまらないのだったら、僕のように下着などを買うぐらいにしておきましょう。

サイズがピッタリならスキニージーンズや無地インナーなどが狙い目です。

コムサイズム:安くてお洒落

コムサイズムのネイビージャケット

COMME CA ISM(コムサイズム)は、コムサのファミリー向けブランドで、安く独自のモード感が楽しめるのが特徴。

本来のモードとは、パリコレなどで見られる最先端の流行ファッションといった意味。

コムサでは、黒髪の日本人に合う服=モードという独自のスタイルを確立しています。

具体的には、モノトーンを基調としたシンプルなデザインに特化。
下で紹介する『コムサメン』はこれに上質さを、コムサイズムではその雰囲気をなるべく壊さないように低価格でアイテムを提供しています。

コムサイズムは価格の割に高級っぽく見えるアイテムがチラホラあるので侮れないのですよね~。
シルエットも細身になっているので、僕みたいにユニクロサイズが合わない人におすすめです。

スーツ量販店

日本のスーツ量販店は優秀なところが多い。
そんなスーツ量販店の中でもおすすめのショップをまとめています。

PSFA:リーズナブルモード系スーツ

PSFAのブルー無地スーツです。

僕がサラリーマンになった時に最初に悩んだのがスーツ選び。

有名な洋服の青山・はるやま・コナカなどは安いけどオジサンのイメージがあり、さらに細長い僕の体型に合うスーツがなかなかなかったので。

そんな時に出会ったのがPSFA。

PSFAははるやまの若年層(20代~30代)向けのデザインに特化したスーツ量販店。
スタイリッシュなデザインと細身なシルエットをウリとしています。

人によっては派手過ぎるという意見もありますが、その攻めたデザイン性が僕にマッチしました!
何しろ派手すぎなので(笑)

また、スーツ量販店の中でもさらに安い部類に入る価格帯も魅力ですね。
他にも、通販限定の商品やアウトレットなども展開しています。

スーツセレクト:タイト系スーツ

スーツセレクトのブラウン系スーツです。

SUIT SELECT(スーツセレクト)は、コナカグループの20代~30代向けスーツ量販店。

スーツセレクトはモード感とタイト感を醸し出しているスーツ量販店。

PSFAがデザインやカラーで攻めているのなら、スーツセレクトはタイト感やシルエットで攻めています。

細長の僕ではキツイな思うアイテムもあるほどなので。

僕の場合、全体は細いですが、お腹だけ太いという影響もありますが(笑)
それもあって、スーツセレクトは細身なスーツを求めている人のみにおすすめですね。

ただ、スーツ以外の靴・バッグ・小物も良いものが揃っています。
写真で掲載している折り畳み傘は特におすすめですね。

安物と比べると作りがしっかりとしていて大きさも十分(価格もそこまで高くない)
10年近く使っていますが未だに現役として活躍してくれています。

セレクトショップ

有名セレクトショップの中でおすすめのものを紹介。
その年の流行を無難にまとめているので外れが少ないのが大手有名セレクトショップの強み。

ちなみに、本来セレクトショップは、様々なブランドをセレクトして入荷し、それを販売するのが基本ですが、大手有名セレクトショップはオリジナル商品が6割~8割程度ともはやセレクトショップと言っていいか分からないレベル。

もはやブランドと言った方が正確ですね。

グリーンレーベル:外さない流行感

グリーンレーベルのBCRAZY VIYELLA EMBROシャツの冬コーデです。

UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)は、ユナイテッドアローズの低価格レーベル。

本家よりも価格を抑え、さらにサイズ感が若干緩めとなっています。

それが大ヒットし、20代~30代からの人気を集め、今や本家を超えてメインレーベルとなっています。

ここは元々の価格も抑えめなのですが、セール時の値引きも物凄いのですよね。
セール時ならまとめて購入しても1万円以内に抑えることも可能。

タイト過ぎずゆる過ぎない、ちょっと緩めのきれいめスタイル。
メンズファッション初心者なら、セレクトショップはまずはここから利用することをおすすめします。

ユニバーサルランゲージ:高品質大人アイテム

ユニバーサルランゲージのノームコアコーデ

スーツでも紹介したUNIVERSAL LANGUAGE(ユニバーサルランゲージ)は、30代以上の男性向けの落ち着いた雰囲気の質の良いアイテムをメインに取り揃えているセレクトショップ。

カジュアル服の方はメンズファッション系統といえば、大人のきれいめ系やコンサバ系といった感じですね。
デザインはシンプルながら質の良さで高級感や品の良さを演出しています。

質が良い分、他の大手セレクトショップと比較すると価格が高めなのがネックですが。
また、元々がニットのショップだったこともあり、セーターやカーディガンには良いものが揃っています。

特にローゲージニットは他のショップではあまり見られない品揃えの豊富さ(ハイゲージやミドルは他もけっこう充実しているところがある)、ちょっと変わったデザインやカラーのアイテムも揃っています。

ブランド

おすすめのブランドをまとめています。
セレクトショップよりも尖がった商品が多い傾向となっています。

商品の選び方やコーディネートがセレクトショップよりも難しいですが、使いこなすと個性とオシャレを両立できます。
ちなみに僕が実店舗で買物するときはブランド7割:セレクトショップ3割ぐらいです。

ミッシェルクラン&MKオム:フレンチカジュアル系

ミッシェルクランのストライプスタンドカラーシャツの春秋コーデです。

上品な遊び心のMICHEL KLEIN系(ミッシェルクラン)とそのセカンドラインでフレンチカジュアルのMKオム。

ミッシェルクランは30代以上をターゲットとしたユーロスタイルのきれいめ系。

ベースはシンプルですが、カラーやちょっとした襟や袖のデザインに変化を付けていておしゃれ。

キレイめスタイルで高級感を出しつつ、さらに遊び心で個性も演出できるおすすめブランド。
MKオムはよりカジュアル色が強い10代後半~20代をターゲットとしたブランドです。

普通のカジュアル系とは一味違うエレガントなフレンチカジュアルが特徴。
こちらもミッシェルクランの特徴はしっかりと踏襲しているため、アイテムによっては30代以上でも十分使えます。

MKオムの方が価格帯もお安くなっています。

ミッシェルクランのマフラーです。

また、写真のようなマフラーなどの小物もおすすめですね。
目を引くデザインと控えめ価格が魅力です。

メンズビギ:英国ベースカジュアル系

メンズビギ DISTINCTIONカットソーです。

Men’s Bigi(メンズビギ)は、英国ベースのヨーロピアンカジュアルなデザインが特徴。

さらに、ヨーロピアンカジュアルをアップデートした成熟世代向けの『ディスティンクション メンズビギ』と、カジュアル感を強くした若者向けの『エッセンシャル ガーメント メンズビギ』も展開。

店舗によっては一つでこれら複数のメンズビギを取扱っているところも。

メンズビギは僕がファッションデビューした頃からずっと愛用し続けているブランドの一つですね。
北九州には店舗がなかったため少し離れましたが、福岡市に引っ越して来てからは再びお得意様に。

特にその間に登場した『ディスティンクション メンズビギ』が僕好みのアイテムを多く置いているのですよね。
メンズビギでおすすめなのは、インナー・パンツ・靴。

メンズビギはデザインと機能性どちらも攻めたアイテムが多くなっていますね。
写真の2つのインナーはどちらも速乾性・吸水性に優れたCOOLMAX(クールマックス)素材入り。

さらに、ディーゼルが流行らせたジョグ・デニムをメンズビギは積極的に作っています。
しかも、ディーゼルよりかなり安い価格で。

他にも、サッカーのユニフォームなどで使われる究極の夏向け素材『ポリエステル100%』のデニム風パンツなども売っていました(見た目はまんまジーンズ)
着心地とデザイン性を両立できるブランドです。

ニコルクラブフォーメン:ストリートカジュアル系

ニコルクラブフォーメン×モーブススニーカーのコーデ2です。

NICOLE CLUB FOR MEN(ニコルクラブフォーメン)は、ニコルブランドの中でも10代~20代の若年層をターゲットとしたストリート&モードのブランド。

ストリートの要素が入っているだけあって、ブランドの中でもかなり個性が強い。

そのため、好き嫌いがハッキリと分かれるブランドでもあります。

僕はシンプルきれいめも好きですが、こういった個性派も好き。
ただ、個性派アイテムばかりでまとめると女性ウケは狙いづらいため、シンプルコーデの中に一つだけニコルクラブフォーメンを混ぜるように着用しています。

もちろん、全てが個性派なわけではなく、なかにはシンプルの中にピリリッと個性を加えたアイテムも。
こういったものであれば、普通のアイテムのように使いやすいですね。

ニコルクラブフォーメンでおすすめなのは、バッグ・靴・ストレッチパンツ系(見た目はお洒落なチノパン)・シンプル系のシャツとインナー
他ブランドではあまり見ないアイテムがあるので貴重な存在です。

メンズメルローズ:きれいめ系

メンズメルローズの白長袖シャツです。

MEN’S MELROSE(メンズメルローズ)は、モード感があるきれいめデザインが特徴のブランド。

ちなみにメンズビギと同じビギグループですね。

そのため、デザイン性は似ていますが、こちらの方がよりカッチリ感やキレイめ感が強い。

むしろ下で紹介するコムサメンに近いですね。

違いは年齢層でしょうか。

コムサメンが20代~30代なのに対し、メンズメルローズは30代~40代に人気。
ちなみに、年齢層に合わせてレーベルを展開しているメンズビギは10代~50代とさらに幅広くなっています。

メンズメルローズのおすすめアイテムはシャツとコラボスニーカー。
特に下の靴の項目で紹介する『スピングルムーブ』とのコラボスニーカーは魅力的なものが多いですね。

また、メンズメルローズは手袋などの小物も優秀。
シックなデザイン+高級感がある手袋なのに、価格もそこそこ抑えている点がうれしいところ。

コムサメン:モード系

コムサのコートです。

COMME CA MEN(コムサメン)は、日本独自のモードを追求するブランド。

コムサイズムのところでも書きましたが、黒髪の日本人に合う服=モードですね。

モノトーンを基調としたシンプルなデザインに特化し、品質もしっかりとこだわっています。

ドラマや映画になった『電車男』に出てきた影響もあり、僕が最初にはまったブランドがここです。
今は利用回数はグッと減りましたが、それでもちょこちょこと買物をしています。

コムサメンでおすすめのアイテムは黒を基調としたもの。
コムサは黒にこだわりがあり、一番気合が入ったアイテムを投入してきますから。

黒のコートやパンツなど、長く愛用している当たりアイテムを何度もゲットしました。

ジーンズ・デニムパンツ

リーバイスやエドウィンなど、ジーンズ(デニムパンツ)のみが有名なブランドも多い。
ここではその中でおすすめのブランドを紹介しています。

ヤヌーク:シルエット&履き心地地

ヤヌークジーンズです。

YANUK(ヤヌーク)は、シルエットの美しさと履き心地の良さを両立してヒットしたデニムブランド。

元々はレディースのみのブランドでしたが、2015年からメンズラインの展開も始めました。

最大の特徴はストレッチ素材が入りまくった抜群の履き心地。

同じストレッチジーンズを比べてもらえれば分かりますが、ヤヌークのストレッチ性は頭一つ抜けた存在。
さすがに、見た目はジーンズでもスウェット生地で作った『ジョグ・ジーンズ』やジャージ素材で作った『ジャージーズ』ほどの柔らかさはありませんが、それらと他のブランドのストレッチジーンズの間ぐらいは履きやすい。

ただ、それは定番デニムのスリムストレート型『MICHEL(ミシェル)』の話。
それよりも生地が薄い夏用テーパード型の『PHILIP(フィリップ)』はジョグ・ジーンズやジャージーズにも負けない柔らかさ。

さらに薄いので夏用ジーンズとしても最適です。
ヤヌークは店舗数が少ないですが、セレクトショップやブランドでも取扱っているところがあります。

僕が確認しただけでも、エディフィスとメンズメルローズに置いてありましたね(福岡以外の店舗は分かりませんが)

レッドカード:リアルヴィンテージ

レッドカードジーンズです。

RED CARD(レッドカード)は、ライトオンス(生地が薄い)・軽量・ストレッチが優秀な日本のデニムブランド。

ライトオンスのジーンズ履きやすい反面、色落ちやアタリなどのリアルヴィンテージ加工が難しいのですが、レッドカードではそこもしっかりと高クオリティで施しています。

見た目はシンプルな普通なお洒落ジーンズですが、機能性が段違い。

履き心地に関しては上で紹介したヤヌークと同じレベルですね。
価格帯は若干レッドカードの方が安い程度。

こちらも元々はレディースでヒットしただけあって、シルエットの美しさにも定評がありますね。
全体的にヤヌークの方がキレイめなジーンズが多く、レッドカードの方がワイルドなジーンズが多くなっています。

レッドカードも店舗は少ないですが、こちらもいくつかのブランドやセレクトショップで取扱っています。
僕が確認したのは、アバハウス・ビームス・エデフィス・ビューティー&ユースなど。

リーバイス:夏&冬用ジーンズなど機能性が高い

リーバイスのウォームジーンズです。

Levi’s(リーバイス)は日本でずっと人気なデニムブランド。

定番のデザイン性はもちろん、2000年代に入ってからは機能性でも評価されています。

具体的には、夏には涼しく、冬には暖かい機能性を追加した商品ですね。
普通のジーンズと履き比べたらすぐに分かるぐらいの違いがありますよ。

ポロシャツ

ジーンズだけでなく、ポロシャツのみが有名で売れているブランドも。
ここではポロシャツがおすすめなブランドをまとめています。

ラコステ:スタンダードポロシャツブランド

ラコステ×オリンピックデザインです。

LACOSTE(ラコステ)は、ワニのロゴマークのポロシャツが有名なフランスブランド。

ポロシャツに力を入れているだけあって、その品質と種類の多さはさすがの一言。

デザインはもちろん、シルエットも細身なものからオーソドックスなものまで展開。

また、写真のようなスヌーピーとコラボしたものやオリンピックとコラボした限定バージョンも時折登場します。
ポロシャツの生涯保証を始めるなど、ポロシャツブランドとしては一番安心感が高い。

ビジネス用のビズポロも展開していて、こちらは通気性が良く、アイロンいらずで仕事用として重宝します。
年齢層は高めで30代・40代・50代の男性に人気のイメージですね。

ちなみに、最近はスニーカーにも力を入れており、こちらは価格も安く10代・20代でも履いている人を時々見ます。

ラルフローレン:ポニーロゴが有名

ポロラルフローレンのポロシャツです。

Ralph Lauren(ラルフローレン)は、ポニーのロゴマークが有名なアメリカのブランド。

ラルフローレンはラコステと比べると、ポロシャツ以外のアイテムも人気ですね。

ポロシャツでは写真のような胸のロゴマークが目立つビッグポニーが人気。

博多や天神を歩くと、このビッグポニーはよく見かけますね。
他にも、ラコステのワニのロゴやフレッドペリーの月桂樹のロゴも。

ラルフローレンは20代~50代と非常にファン層が幅広い。
日本製は高いですが、海外輸入品なら5,000円~8,000円程度でポロシャツが買えるのも大きいのでしょうね。

靴・スニーカー

靴やスニーカーでおすすめなブランドをまとめています。

スピングルムーブ:日本を代表するレザースニーカー

メンズメルローズのスピングルムーブです。

SPINGLE MOVE(スピングルムーブ)は、履き心地とデザイン性を両立した広島初の靴ブランド。

スニーカーが有名ですが、ビジネスシューズも展開しています。

日本職人手作り&バルカナイズ製法による高品質と履き心地の良さを実現。

さらに、数々の賞を受賞&パリコレにも登場するなど、デザイン性の高さも評判です。
僕はおしゃれの師匠的な友達から聞いてこのブランドを知ったのですが、初めて見たときからインパクトがありましたね。

一目で他ブランドと違うと分かる個性とデザインの高さに心を奪われました。
この靴を履いていると、よくお洒落などと言われることが多いのですよね。

また、レザースニーカー=履きづらいという印象がありましたが、スピングルムーブを履いてその意識も変わりました。
とはいえ、当然普通のスニーカーよりかは履きづらいですよ(笑)

様々なブランドとよくコラボしています。

モーブス:ドイツの生まれの機能性の高さ

ニコルクラブフォーメン×モーブススニーカーの紐です。

mobus(モーブス)は、サッカーシューズで培った機能性の高さが魅力のドイツ生まれのブランド。

僕の中では一番履き心地が良いスニーカーですね。

たくさん歩くことが分かっているときはなるべくこれを履くようにしています。

また、デザイン性も機能的なスニーカーの中では一番好き。
ナイキやアディダスなども履きやすいのですが、あまりスマートじゃないデザイン性がイマイチ好きになれないのですよね。

量販店で買えるスニーカーならモーブスがおすすめ。
ただ、ABCマートには置いてなく、チヨダやアスビーにしかないのがネック。

たまにブランドとコラボしている場合もあります。
ちなみに、写真はニコルクラブフォーメンとコラボしたものです。

トップセブン:イタリアと日本のコラボ

トップセブンTS246の横デザインです。

TOPSEVEN(トップセブン)は、イタリアと日本のコラボ靴ブランド。

イタリアの雰囲気を感じさせるデザイン性と写真のような7のロゴが特徴ですね。

価格の割に品質が高く歩きやすい点が気に入っています。

ただ、トップセブンを置いているお店が少ないのがネックですね。
場所によっては通販以外ではなかなか手に入れることができません。

また、総合力は高いのですが、歩きやすさではモーブスに、デザイン性(周りに触れられる回数)ではスピングルムーブやダファーと比べると落ちます。

ナイキ:定番ブランド&夏用スニーカーなど機能性が高い

ナイキの夏スニーカー横です。

NIKE(ナイキ)は、スニーカーが日本でも圧倒的な人気な定番ブランド。

お洒落好きはもちろん、ファッションに疎い人でもナイキを履いている男性は多いですからね~。
かっこいいデザインとAIRなどクッション性を高く履き心地がいいのがその理由。

ラクでカッコイイは最強ですね。
オーソドックスなスニーカーはもちろん、特に夏用に最適な通気性が良いスニーカーがナイキは強いですね。

メッシュやソックスのようなタイプ、素足でも履けるタイプなど、定番スニーカー以外ではあまり見られない夏用に特化した商品が非常に多い。

もちろん、アディダスやニューバランスといった他の定番スニーカーならこういったアイテムもありますが、その中でも特にナイキは充実している強みがあります。

バッグ・鞄

バッグ・鞄でおすすめなブランドを紹介しています。

輪怐・LIN-KU:職人手作りの本革バッグ

輪怐・LIN-KUのショルダーバッグです。

輪怐・LIN-KU(リンク)は、日本の匠の技から生まれた最高品質を武器としたバッグ・鞄ブランド。

価格が高いのがネックですが、品質の割にはリーズナブル価格ですね。

たまたま東京時代にマルイで見つけて購入したのですが、それから10年近くずっと使っています。

写真は最近撮ったものですが、10年経っている割には綺麗だと思いませんか?
10年使っても破れているところや大きく色落ちしているところもありませんし、最高品質というのも伊達ではありません。

ネックは直営店舗が非常に少なく、さらに他に置いているショップも少ないところ。
高い買物だけに物を見ずにいきなり通販も抵抗がありますからね。

サマンサキングズ:個性デザイン

サマンサキングズのトートバッグ

Samantha KINGZ(サマンサキングズ)は、サマンサタバサのメンズライン。

僕も知らず意外と知らない人が多いサマンサタバサのメンズライン。

サマンサキングズもサマンサタバサと同じく、バッグ・財布・小物・ジュエリーを中心に展開。

サマンサキングズでもサマンサタバサの『エレガントで上品なファッション性』のコンセプトは健在。
メンズバッグはシンプルな黒・茶・グレーといった地味なデザインが多い中、デザインや素材で攻めたアイテムが多いですね(定番カラーもあります)

僕が購入したものもデニム地とメンズバッグではあまり見ない。
そのため、シンプルな服装が多い男性にはワンポイントで遊び入れられて便利。

逆にいつも全身派手な服装をしている人だとごちゃごちゃしておすすめできませんね。

形はビジネストートが基本で、別売りのベルトを付けるとショルダーバッグとしても使えます。

財布

財布でおすすめのブランドをまとめています。

ココマイスター:最高品質の財布

ココマイスターのラウンドジップ長財布です。

COCOMEISTER(ココマイスター)は、素材・品質にこだわったシンプルな上質財布を提供する日本ブランド。

ヨーロッパ最高級皮革を使用・それらを日本の熟練職人が縫製した品質はそれだけで高級感が漂う。

そこに余計なデザインを加えず、素材の良さをそのまま活かしたシンプルな見た目となっています。

カジュアル用はもちろん、特にビジネス用の財布として特に映えますね。
僕みたいにカジュアルのみでしか使わないのなら、ちょっと物足りないな~と思うシンプルなデザインですが。

それもあって、30代以上の大人ビジネスマンに人気のブランドですね。
特にブライドルレザーシリーズが定番としてロングヒットを続けています。

キプリス:リーズナブル高品質

キプリス オイルシェルコードバン&ブライドルレザーです。

CYPRIS(キプリス)は、百貨店などによく置かれている品質にこだわった日本の財布ブランド。

熟練職人による日本伝統の技術が詰まっているなど、系統的にはココマイスターに似ていますね。

違いは品質はココマイスターの方がさらに高く、価格はキプリスの方がリーズナブルという点。

また、キプリスはコードバンシリーズが定番ですね。
他にも、ココマイスターと比べると、緑や赤といった派手なカラーのメンズ財布も販売しています。

小物全般

財布・マフラー・手袋などの小物全般がおすすめのブランドをまとめています。

ポールスミス:財布とマフラーは外れなし

ポールスミスの財布と箱です。

Paul Smith(ポールスミス)は、メンズファッション好きにファンが多いイギリスブランド。

ひねりのあるクラシックをテーマとしたデザイン性が人気で、多くの10代・20代・30代男性のハートを鷲掴みにしています。

僕も最初はポールスミスに憧れがあり、よく購入していました。

しかし、他ブランドと比べると価格が高く、さらにセールもほとんど行わない。
それに加えて、品質がイマイチ(なぜか僕が買ったポールスミスのアイテムはすぐにダメになる)のため、30代に入ってからはほとんど服は買っていません。

ただ、財布やマフラーなどの小物は別!
ポールスミスは財布も魅力的なデザインのものが多く、さらに財布だと他ブランドと比べてそこまで高いということもないのですよね。

そんなわけでなかなか買い替えない財布ですが、ポールスミスはすでに2個目。
この調子で行けば、もう2・3個は買いそうな勢いです。

ポールスミスのマフラーです。

財布に続いてマフラーもおすすめなポールスミス。
というより、ポールスミスは小物全般がおすすめですね。

独特のデザインはマフラーでも健在。
特にマフラーでは、写真のようなポールスミスのブランドカラーとも言えるマルチストライプが映える。

冬は全体的に単色・暗いカラーになりがちなので、こういった派手なマフラーを一つ持っておくと差し色として重宝します。
また、全体的にお高いポールスミスですが、マフラーは他ブランドと同じく1万円前後で買えるという点もうれしところ。