ちょいワルとビタ男について

時代はちょいワルからビタ男へと

服装の流行りは変わっていく。

ファッションの流行は時代と共に移り変わるもの( `ー´)ノ

不良がかった悪のお洒落ファッションとして少し前にちょいワルが流行りましたが、その流れが現在はビタ男に来ている印象を受けます。

ファッションスタイルは違いますが、どちらも不良がかかった・悪そうといった見た目の部分が共通しますから( ゚д゚ )

着ている本人はどう思っているのかもしれませんが、僕のようなもやしっ子から見ると、ああいったワイルドな格好はやはり悪そうに見えますから(笑)

そもそもビタ男とは?

ビターストアビタ男コーデです。

では、そもそもビタ男とはどういったファッションなのでしょうか?

ビタ男とは、メンズファッション雑誌『BITTER(ビター)』が提唱したスタイル。

そのため、ビター系とも言われることもあるメンズファッションスタイルです^^

そのスタイルは、新時代のオラオラ系・肉食男性といったもの。
具体的には、オラオラ系のワイルド感はそのままに、そこにセンスと色気をプラスすることで見た目の怖さを少しマイルドにし、逆にお洒落感をアップ♪

分かりやすく言うのなら、EXILE(エグザイル)のようなスタイルですね(笑)

ちょいワルは?

サカゼンのちょいワル系コーデです。

では、ちょい悪(ワル)はどういったファッションなのでしょうか?

ちょいワルとは、メンズファッション雑誌『LEON(レオン)』が提唱したスタイル。

こちらはコンサバをベースとしつつ、そこにリッチでハイセンスなイタリアオヤジの個性をプラスしたスタイル

雑誌のターゲット層がオヤジ層ということもあり、こういったスタイルを実践する人のことをちょいわるおやじということも。
こちらも分かりやすく言うのなら、ジローラモさんやファッションディレクターの干場義(にじいろジーンなどに出演)のようなスタイルですね(o^-‘)b

とはいえ、ビタ男とちょいワルには直接の繋がりはない

メンズファッション雑誌『ビター』です。
レオンです。

ちょいワルとビタ男を結び付けたようなタイトルを付けましたが、上の解説を見てもらえば分かる通り、二つに直接の関連性はないのですよね(笑)

そもそも提唱している雑誌が違いますし、出版社も違いますからね。

また、ちょいワルはスーツやジャケットを主体とした30代中盤~50代をターゲットとしたファッションスタイル。

一方、ビタ男はラフな服装を主体とした20代前半~40代前半をターゲットとしたファッションスタイルですから、同じ悪そうな服装でもコーディネートも年齢層も違います(^_^;)

さらにもっと言うのなら、全盛期よりもちょいワル人気は下がったとはいえ、今でもちょいワルは一定の支持を集めています

レオンでも現在進行形でそういったコーディネートを紹介していますしね♪
それぞれの服装の違いやターゲット年齢層を考えると、これから先も共存していくのかなと感じます。