メンズファッション初心者脱出コラム⑩:アイテム購入前の注意点

コラム⑩のテーマ:アイテム購入前の注意ポイント

カジュアル服編:メンズファッション初心者脱出コラム⑩では、アイテム購入前の注意点について解説します。

サイズ

サイズについて。

ファッション初心者に非常に多いのが服のサイズが合っていないこと( ̄д ̄)

動きやすくゆったりと着たいなどの理由で、ワンサイズ大きめの服を選ぶ傾向が強いです。

お洒落な服装をしたいのなら、これは絶対にやめましょう!

服はサイズが合った状態で綺麗に見えるようにデザインされているため、サイズが合っていないとそれだけでパフォーマンスが半減してしまいます(T_T)

そのため、サイズが合った服を着るだけでもお洒落度はかなりアップします(o^-‘)b
最初は慣れないかもしれませんが、着ているうちにすぐに気にならなくなりますよ^^

サイズが合っている服を買うには

ここからはサイズが合った服を買う方法を解説していきます☆
まず服やパンツに表記されているMやLといったサイズはあまり役には立ちません

なぜなら、あのサイズ表記はブランドごとに勝手に行っているものであって、統一性はないからです( ゚д゚ )
また、同じブランドでもアイテムによって数字が違うこともありますから(^_^;)

僕の基本サイズはLですが、アイテムによってはMやLLといったものもたくさんあります。
そのため、MやLといったサイズ表記ではなく、胸囲や肩幅、着丈などの数字に注目しましょう(o^-‘)b

こちらであれば、ブランドごとの違いはなく、ズレることもありません♪
その数字を参考に、実寸よりも数㎝程度の余裕を持たせましょう。

具体的なサイズの数字

アイテムによって違いはありますが参考として、
トップスは、肩幅は実寸+1~3cm・胸囲は実寸+10~20cm・長袖袖丈は実寸+1~3cm・インナー袖丈はシャツなどのトップスのサイズ-1~2cm
着丈などはアイテムによって変わってくるため、上の数字が合っていれば特に気にする必要はありません(o^-‘)b

パンツは、ウエストは実寸+4cm程度までに抑える・ヒップは10~20cmの余裕があると動きやすい
その他の数字はアイテムによって変わりますが、ジーンズなどの基本的なパンツの裾はワンクッションかハーフクッションが一番足が美しく見えます☆

サイズの測り方

自分のサイズは一度しっかりと測ってメモしておきましょう( `ー´)ノ
そうしないと、サイズぴったりのアイテムを購入することができません。

測定方法は家族や友達に測ってもらうか、自分で測る場合は大きさがちょうど良い服やパンツのサイズを測りましょう。
また、確実に測るのであれば、スーツ売り場の店員に測ってもらうのがベストです(o^-‘)b

スーツはカジュアル服以上にサイズが細かいため、自分のサイズを知っておくことは必須。
そのため、店員にお願いすればすぐにメジャーでサイズを測ってもらえます♪

TPO(時と場所)

TPOを考えた服装を。

服やパンツを購入する前に、それをどこで着るのか、TPO(時と場所)を決めてから購入するようにしましょう( `ー´)ノ

ファッション初心者はもちろん、これは中級者以上でも意外と出来ていない人が多いようです。

TPOを決めないで購入してしまうと、全然着る機会がないといった状態に陥ることもあります(汗)

基本は最もカジュアル服を着るTPOを想定しましょう。
大学生であれば学校で、スーツが仕事着でない社会人であれば職場や仕事場までの通勤過程(会社に行って制服などに着がえるパターン)、スーツが仕事着であれば休日がメインとなります^^

あなたの所属する組織や環境に合わせたアイテムを購入する。
どんなに良いアイテムでもTPOを無視してしまっては、お洒落に見られるどころか浮いてしまう可能性もありますから(^_^;)

見た目と年齢

見た目と年齢について。

よく○○のブランドの服は、自分の年齢に合いますか?といった質問をする人がいます。

たしかにそれぞれのブランドはターゲットとする年齢層があり、30代であれば30代に合うブランドを着るのが普通と考えがちです。

しかし、ちょっと待ってください( ゚д゚ )

同じ30代でも、20代のように若く見える人もいますし、逆に40代のように老けて見える人もいます。
この二人がそれぞれ同じ30代に合うブランドの服を着たとしても、印象は全く違ってきます(^_^;)

つまり、着る服は実年齢よりも見た目重視で選ぶ方が確実です(o^-‘)b
20代に見える人なら20代のブランド、40代に見える人なら40代のブランドといった形ですね☆

自分の外見年齢に関しては周りの意見を参考にしましょう(自分だとどうしても甘めになってしまうので)
また、それよりも若く見せたいのであれば、外見年齢よりも少し若い年齢層の服を(やり過ぎると若作りに見えてしまう)、逆に大人に見せたいのなら少し年齢層が上の服を選びましょう(こちらもやり過ぎると背伸び感が出てしまう)

TPOも忘れない

しかし、外見年齢で服を選ぶのには例外もあります。
例えば、周りがあなたの年齢を知っている場合です。

いくら若く見えるからといって、若い格好をしていると、実年齢を知っている人はやはり若作りしているなと思う人もいるからです(^_^;)
私服OKの職場など、あなたの実年齢を知っているところでの服装は年齢に合わせた方がベターです(o^-‘)b

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