派手なメンズブランドです。

全身派手なメンズブランドはダサい

全身ハイブランド(アルマーニなどの高いブランド)などは目立ちますが、周りからはダサいと思われがち。
ホストなどを想像すれば分かりやすいかなと思います。

上のような派手な服装は夜の街には合いますが、昼の街ではほぼNG。
もちろん、そういった個性が強い服装がイイ!という女性もいますが、多くの人は『派手でダサいな』と思いがち。

まあ、自分が良ければそれはそれでいいかなとは思いますが(僕はそういった服装はしませんが)
ただ、全身シンプルだと無個性&地味になりがち。

ここで紹介するメンズコーデ術は、そんなときに役立つ方法です。

派手な服はワンポイントで使う

トルネードマートの白メッシュインナーです。

上の写真のカットソーはトルネードマートいう派手なメンズブランドのもの。
トルネードマートはお兄系・ホスト系・ロック系など、派手なメンズファッションでよく使われるブランド。

この白のカットソーも派手な見た目に加え、ボーダーの部分がメッシュになっていて少し透けているという攻めっぷり。

こんな派手な服でもワンポイントで使えばこの通り。

派手なメンズブランド着こなしです。

なんということでしょう。
シンプルなグレーのジャケットとシンプルなベージュのチノパンを合わせただけで、あの派手だった白カットソーも全く悪目立ちしていません。

全体をシンプルにまとめれば、派手な服が少しぐらいコーデに加わったところでバランスを崩すことはありません。

さらに、全てシンプルな服装でまとめるより、ワンポイントな派手さがおしゃれ感と個性も出し手くれます。

極端な話、その他のアイテムは全部ユニクロでも十分。
そこに派手ブランドというスパイスを加えることで輝きを放ってくれるのです。

派手なメンズブランド着こなし術の注意点

ワンポイントで使えば、どんな派手なメンズブランドも普通にカッコよく着こなせる。
ただし、これには一つ注意点があります。

それは派手な服が外から見える全体の面積の50%以下であるということ。
例えば、ロングコートなどが派手な場合はこのコーデ術は使えません。

ロングコートだと他に外から見える部分は首元と膝下だけ。
これだとロングコートの印象が強くなり過ぎるので、他のシンプルな服で調整ができないからです。

他にも、コートなどのアウターを羽織らず派手なシャツが着るなら、シャツの前は開けて全体の見える面積を調整するようにしましょう。

アイテム選びと面積を調整する着こなし術。
それが出来てこそ、はじめてこのワンポイント作戦が活きるのです。

ではではまた。

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