ファストファッションの問題について

他のブランドへの影響が大きい

他ブランドの影響について。

ファストファッションの登場により、それ以外の服が売れなくなった。

これはファッション業界ではよく言われていることですね。

なかにはファストファッションブランドを物凄く敵視している人もいるようで(^_^;)

たしかに1000円のシャツと1万円のシャツなら、多少品質が悪くても1000円のシャツを選ぶ消費者が多いですからね。
さらにユニクロなど安くて品質の良いところもありますから(汗)

そういったファストファッションブランドの登場により、一番ダメージを受けたのは百貨店などに展開しているそこそこ価格のブランドでしょうね。
ラグジュアリーブランド(高級ブランドは)は、富裕層のファンが多いですからね。

富裕層の中には全くファストファッションを利用しない人も珍しくありませんし。
逆にそこそこ価格の場合、どうしてもブランド力が劣るため、価格の安さに持っていかれてしまったのでしょう。

とはいえ、もともとファッション業界の利益率は高いため、ここを削って価格は少し高いけど、品質とデザインで勝負する!
そんな風に戦えばもっと結果は違ったと思うのですが、そういったブランドがほとんど出て来なかった動きの遅さが敗因だと僕は思いますが。

服を買い替えるサイクルが大幅に早まった

服のサイクルについて。

ファストファッションの基本は、短いサイクルで大量生産・販売すること。

早くて安いファストフードになぞらえて呼ばれるようになりましたが、たしかに言い得て妙ですね(感心)

ファストファッションブランドの登場により、低価格の商品が市場に大量に出回るようになりました。

その結果、服を買い替えるサイクルが大幅に高まり、なおかつ一人が持つ服の量もグッと増えました。
それにより、原料も大量消費する資源の問題、いらなくなった服が大量に捨てられるゴミ問題が勃発しました( ̄д ̄)

デザインによる買い替えを無視しても、品質の悪い商品は長持ちしませんから、実用性を考えてもサイクルは早くなってしまいます。
少々高くても品質の良い服を長く着る・・・これは環境に優しいスタイルと言えますね(o^-‘)b

労働環境の問題

ファストファッションの低価格を維持するための労働環境について。

ファストファッションで問題となっているのは、環境問題の他にも労働環境の問題もよく言われています。

日本でもこの問題は大きな話題となりましたね。

店舗ではサービス残業を常態化されているなどの労働時間の長さ、それによる離職率の高さなどです。

また、生産を担う工場は基本的に発展途上国に置かれており、そこでの低賃金や劣悪な労働環境も問題となりました。
バングラデシュでの工場崩壊事故は大きな衝撃を呼びました。

発展途上国を犠牲してまでも先進国はファッションを楽しみたいのか?
アンチファッションブランドを掲げる人からはそういった意見も多く存在します。

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